中部 弱視者 連絡会
(愛称:マスクメロン)へ
ようこそ!!

中弱連のロゴ

手をつなごう
見えにくい仲間たち
網の目のように…

弱視って、なあに?

 世の中には、全然見えないというわけではないけれど、病気、事故などのため、とても不自由な見え方をしている人がいます。その見え方には、眼鏡などを使っても細かいものが見えなかったり、夜だけ見えなかったり、視野が狭いために全体が見えなかったりと、それぞれ千差万別です。
 
 このいわゆる目の弱い人『弱視者』は、外見からは、目の不自由なことがわかりにくく、また、自分からも目の悪いことを言い出せずにいることが多く、今まであまり世間の人に知られていませんでした。そのため弱視者は、日常生活の中でも苦労が多く誤解されたり、不自由なことがとても多いのです。視覚障害者は全盲だけでなく、むしろ弱視者のほうが圧倒的に多い事、ご存じですか。また生活上不利益を感じながら、身体障害者手帳さえ取得できない人もいます。

弱視者は訴える

視覚障害者全体の7割が”見えにくい人”(弱視者)です。

検証!  猫の眼も借りたいとき

私たち、こんな失敗しちゃいましたぁ!!

《中部弱視者連絡会》って、どんな会?

 私たち中部弱視者連絡会(愛称:マスクメロン)は、名古屋とその周辺で、視覚障害者の中でもこれまで埋もれがちだった弱視者の問題を考え、解決に向かって取り組んでいます。
 会では、会員相互の交流を図ると共に、特に弱視者特有の問題を取り上げての学習会、弱視者間での情報交換に力を入れています。
 具体的には、
・学習会や交流会の開催
・日帰り旅行または合宿旅行
・メーリングリスト(会員限定)による情報交換
・視覚障害に関する催しへの参加
などを行なっています。
 関心を持たれた方はお気軽にお問合せ下さい。また、晴眼者の参加も歓迎いたします。

お問い合わせは、こちら

電話またはメールでうけたまわります。

活動内容のご紹介

過去の主な活動について、レポートや写真を交えながら、年度別に列挙しました。

通りすがりの落書きノート

気軽に書き残して行ってくださいね。

リンク集

弱視者のためのリンク集

マスクメロンと関わりのある団体の紹介

「非常用ビブス」を製作しました

中部弱視者連絡会では、2011年3月に発生した東日本大震災に被災した視覚障害者の体験談から、生き延びることを痛感し、『笑われても、白い眼で見られてもいいから生き延びることが大切』であると考えました。

 蛍光イエローのメッシュ地に、前と後ろに黒色で視覚障害者のシンボルマークと、その下に大きな文字で
『目が不自由です』と書いてあります。
 メッシュ地なので軽量、折りたたんでコンパクトになりますので、外出時にバッグの中に入れたり、緊急避難袋などに常備していただくなど色々な使い方があります。
 
 ご希望の方はご連絡いただければ送付いたします。

サイズは、FREEとXXLの2サイズです。
●FREE 丈55cm、身幅53cm   ●XXL 丈67cm、身幅65cm
 
価格はいずれも、1,250円。送料は別途必要です。

お問い合わせは、こちら