声の宅配便へようこそ!

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私たちは、視覚などが不自由で思うように書物の読めない方々を対象に、新聞や本の読み上げなどをしているボランティア団体です。

「声の宅配便」の発想は発起人自身が目の病気で読みたい本も新聞も自由に読めない状態になったとき「誰か私の目の代わりになって欲しい」と切実に感じたことがきっかけとなりました。

眼に限らず体のどこかが不自由になったとき、家族だけに頼るのではなく、社会全体の中で互いに機能を補い合うことによって、また利用者も提供者になることによって新しい社会関係を作れないものかと考えています。

しかも提供者は直接ご本人に「声」を届けたいという思いから「声の宅配便」が生まれました。

私たちは、この活動をボランティア活動として始めましたが、基本的には提供者として現在自分にできることがたまたま他の人の機能を補っているに過ぎず、決して「誰かのためにしてあげる」という姿勢ではありません。

いつの日か自分もまた不自由さを抱える立場にに立つこともあるでしょう。そのときにはまたどなたかに補っていただけたらと思います。

そして「声」でつながることにより、元気を取り戻したり、不自由さが少しでも軽くなる方がおられればこんなにうれしいことはありません。

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